ウミガメの卵を見守ります
7月1日(水)にウミガメの卵を採卵・移植しました。
ウミガメ保護員の春田守さんにご指導いただき,長浜海岸に産卵されたウミガメの卵を90個ほど本校孵化場に移植しました。
3・4年生が孵化場の砂に穴を掘り,最初にウミガメの卵を移植しました。その後,1・2年生や5・6年生もそれぞれ移植しました。
とっても小さなウミガメの卵なので,子供たちはやさしくやさしく移植していました。予定では9月の5日ごろウミガメの赤ちゃんが生まれる予定です。元気な赤ちゃんがたくさん生まれてくれることを願っています。




