
12月4日から10日の人権週間に合わせて、12月3日に全校児童で「人権について考える集会」を行いました。
ロイロノートに配られた5枚のカードに書かれた内容について、(「おとなしいね」「まじめだね」等)、友達から言われたら嫌だなと思う言葉を考えて、感じ方を発表したり、人にされて嫌だなと思うことの順番を考えて、それぞれの意見を交流しました。交流を通して、「そんなふうに感じるんだな。とか、「そんな考えもあるんだな。」ということを学ぶことができました。
また、LINEにつけられた「いいね」のスタンプ。どんなイラストかによって、「いいね」に込める気持ち、感じる気持ちに違いがあることも考えることができました。
違いがあることを知る、違いを認めることの大切さを学ぶ集会でした。
遅くなってしまいました…。
本校は,中種子町の指定を受け,情報教育の研究を行っています。
子供達の様子を紹介するのに分かりやすい文章が南日本新聞のひろば欄「若い目」に掲載されました。本校の4年生児童の作文です。
大人も子供達も,最初からICT機器を使いこなしているわけではなく,互いに試行錯誤しながらの毎日です。
例えば,子供達から「タブレットでは入力が難しい」という声があがりました。そこでキーボードを接続し,使い始めました。
しかし,机の広さには限界があります。そこで・・・
机を2台置き,書く作業用机と,とタブレットを操作する用の机を設置しました。オフィスのようです。
子供達が,いかに学びやすく,また,学力が付くか,そして,進んで学び続けることができるかを考えながら,教育活動を展開しています。
ICT機器等に関しては,本ホームページにある中種子町学習情報センターブログもご覧ください。