明日は節分
2月3日は節分。納官小でも、子供たちに自分の中の退治したい鬼を考えてもらいました。
「夜更かし鬼」「好き嫌い鬼」「ゲーム鬼」・・・など、それぞれになおしたいと思っているところがあるのですね・・・



2月3日は節分。納官小でも、子供たちに自分の中の退治したい鬼を考えてもらいました。
「夜更かし鬼」「好き嫌い鬼」「ゲーム鬼」・・・など、それぞれになおしたいと思っているところがあるのですね・・・


2月1日の保健集会は、3人の保健委員会のメンバーが考えた、野菜・果物を当てるクイズをしました。色や原産地、種の形などをヒントに野菜や果物の名前を考えました。
また、恒例の健康に関するカルタを、縦割りグループでチームになって競いました。クイズ形式で、体の部分や感染予防に大切なことなどを体育館に広げたカルタのカードが見つけるものです。健康について楽しく学ぶことができました。


3,4年生はおとなりの星原小学校と外国語活動のオンラインでの授業をするために、26日は第一回目のオンラインでの交流で自己紹介などを行いました。今後の外国語活動の授業も楽しみです
1月26日のクラブ活動は3年生から6年生まで一緒にボッチャをして楽しみました。
初めての競技でしたが、とても面白くて頭を使う競技でもあり、子供たちも先生たちも一緒に楽しんでいました。年齢や性別に関係なく楽しめるスポーツ、いいなあと思うことです。



1月26日(木)10:50に、種子島宇宙センターからH2Aロケット46号機が打ち上げられました。
朝から重い雲がたちこめていましたが、打ち上げ時間には晴れ間が見えるようになり、打ち上げられたロケットをみんなで見送ることができました。正常の軌道に乗り、打ち上げは成功だったとのことで、よかったなあと思いました。




今日は種子島も寒い日になっています。お昼前からは雨風も強くなっていますが、今朝はきれいな虹が半円をくっきり描いていました。子供たちの朝活動も今日は体育館。


3学期は2月14日になわとび大会があります。自分が挑戦する種目を決めて、保護者の皆さんの前で披露します。
それに向けて、仲良し体育ではなわとびを行いました。朝の活動も、なわとび、一輪車、ラジオ体操を中心にがんばっていきます。


3学期になり、朝の活動が少し変わりました。
2月のなわとび大会に向けて、なわとびの練習と、チャレンジ鹿児島の一輪車でGOの記録が伸びるように一輪車の練習が増えます。
また、運動会前に指導していただいたラジオ体操も毎朝行うことにしました。
朝の歌も、復活。廊下で窓を開けてうたっています。3学期ものうかんキッズ、がんばります!



令和5年も納官小学校、がんばっていきます!

H2ロケット46号機が1月25日に打ち上げ予定です。本日5日、南種子町のホームページのカウントダウンに、納官小学校が掲載されています。

H-2A46号機が1月25日に打ち上げられることになり、応援カウントダウンのための写真を14日に撮影しました。南種子町のホームページに1月5日に掲載されます。



12月10日(土)に、親子で楽しむ音楽鑑賞会を実施しました。演奏してくださるのは、ムジーククローバーズカルテットの皆さん。種子島ウィンドアンサンブルに所属する3人のサキソフォンと1人のユーホニアムの4人の方々です。アニメやクリスマスの曲、納官小学校の校歌など、たっぷり45分間聞かせていただきましたが、自然に体でリズムをとったり楽しい時間となりました。また、子どもたちは、近くで見る管楽器にも興味津々でした。




10日(土)、運動大好き「かごしまっ子」事業として、よいらーいきスポーツクラブの宇都先生においでいただきました。2回目の今回は、バランスボールを使うなど、数種類の体幹トレーニングを教えていただきました。いろいろなスポーツをするとき、または日常生活でも体幹が大事と言われます。朝の活動や体育の時間に、鍛えていきたいですね。先生から、「納官の子は、よくできていますよ。」とほめていただきました。



12月9日(金)は、鹿児島市からリズムハートの方においでいただき、ドラムサークル「音とリズムで感じるココロの輪(和)」というテーマで、いろいろなドラムに触れる体験活動を行いました。
2人のファシリテーターの方が進めてくださいましたが、細かい指示があるわけでもありませんが、みんなで心を合わせてドラムをたたくと、心が開放されたような素敵なリズムが奏でられました。
普段、和太鼓活動をしている子どもですが、今日はアフリカや東南アジア、中南米など、世界のドラムやその他の楽器に触れ、楽しい時間を過ごしまた。




12月1日に、町の情報部会の公開研究授業を、本校で行いました。
5,6年生の社会科の授業でしたが、5年生はメディアの役割や特徴について調べてまとめる活動、6年生は第二次世界大戦時の原爆投下と沖縄戦についてまとめることで、終戦時の人々の思いを考える授業でした。
一人一台端末の授業が定着してきた中で、ノートや板書との兼ね合いなど、評価がわかれる部分もありますが、これからも課題意識を持ちながら、授業改善を進めていきたいと思います。


12月2日(金)、天候が心配される中、校内持久走大会を行いました。
学習発表会が終わって、約1ヶ月朝の活動の時間や体育授業で練習してきましたが、大会ではそれぞれにベストを更新する走りが見られました。
保護者の方々も、子供に伴走してくださるなど、子供たちの頑張りをサポートしてくださいました。



11月29日(火)は、中種子町内の小規模校6校の5,6年生が本校に集まり,第2回の交流学習を行いました。
今回は日本証券業協会から講師の先生においでいただき、会社のしくみを学び,グループごとに考えた商品(お菓子)のプレゼンテーションを行い,資本を集めるという学習を行いました。
かねてはグループ活動が難しい小規模校の子供たちですが,グループのメンバーを意見を出し合ったり,他のグループのプレゼンを見たりして、充実した学習ができました。
会社の仕組みについても、あらためて学ぶことができて楽しく充実した学習となりました。


コロナ渦で2年間実施されなかった中種子町学校音楽祭。
今年は無観客、動画撮影にての開催となりました。観客なしではありましたが、種子島こりーなの大きなステージでの演奏は、とてもよい経験になりました。他の学校の演奏を聞いたり、聞いてもらったり・・という音楽祭が来年は戻ってくるとよいですね。納官小の子どもたちは、和太鼓「てんころ太鼓」「こどもばやし」の2曲を演奏しました。本格的なステージということもあり、いつも以上に気合がはいっているようでした。



15日(火)は、中種子町の読み聞かせグループ「おはなしパレット」の皆さんによる、お話会を行いました。朝の読み聞かせのときに定期的に来ていただいていますが、この日は6人のメンバーの方が、絵本の読み聞かせだけでなく、パネルを使ったパネルシアターや種子島の方言を使ったペープサート、平和をテーマにしたブックトークなどバラエティに富んだ内容を準備してくださいました。ゆっくりした気持ちで本の世界を楽しむ時間になりました。

毎年、熊毛地区の法人会から手作りの雑巾を寄贈していただいていますが、15日(火)に贈呈式がありました。
今年も、たくさんの雑巾をいただきました。手作り雑巾は丈夫で、使い心地がよく学校の美化のためにとてもありがたい贈り物です。ありがとうございました。


11月11日(金)は、中種子町内の小中学生を対象に、小林紀子バレエシアターの公演が、種子島こりーなでありました。ポジションの美しさや軽やかな身のこなしなど踊り素晴らしさはもちろん、豪華な衣装も見ごたえがあり、あっという間に時間が過ぎました。本格的なクラシックバレエの公演を鑑賞する機会は、なかなかないことなので、とても貴重な経験をすることができました。


今年の学習発表会は、150周年記念の行事と併せて行いました。記念行事では、町長,校区長の祝辞をいただき、「納官小学校の歩み」を記したDVDを視聴しました。
学習発表では、1年生は劇「おむすび ころりん」で、国語で学習した物語に合わせて、歌を歌ったり、ピアニカを吹いたり、マット運動をしたり・・・と、もりだくさんの内容を頑張りました。
3,4年生は、総合的な学習の時間に学習したことをもとに、劇「めっかり もうさん」を演じました。「めっかりもうさん」とは、種子島方言で「こんにちは、こんばんは」のようなあいさつの言葉ですが、この劇も随所に種子島弁が出てきました。ウミガメの放流に関して、ウミガメ放流の歴史を調べたり、ビーチコーミングを通して感じた、海が汚れていることなどを、劇の中に取り入れていました。
5,6年生は、劇「150年TV」。テレビ番組のニュースの形をとって、種子島の歴史に関することや、納官の歴史に関することをニュース形式で、発表しました。途中で、3年ぶりに「どんた君」に会うこともできました。
そして、全員で取り組んだのが、和太鼓演奏と音楽劇「地球のこどもたちへ」。
和太鼓演奏は2曲、今回は1年生も交えて演奏しました。音楽劇は、150年の記念の年ということにあわせて、特別に取り組んだものです。全員で取り組んだ音楽劇でしたが、セリフだけでなく歌を覚えたり、振付やダンスも加わるなど、練習することがたくさんありましたが、見事にやり切ってくれました。
納官キッズの可能性と、がんばる力を感じる学習発表会でした。







11月1日(火)は、給食センターの三善先生においでいただいて,3,4年生が食に関する学習を行いました。今回のテーマは、「おやつの食べ方」実際に子供たちがよく食べるスナック菓子やキャラメルなどのおやつがとれくらいのカロリーがあるのかを確認しましたが、一日の目安150カロリーがどれくらいなのか、知ることができました。食事をおいしくとるためにも、おやつの食べすぎには注意ですね。



10月28日(金)の保健集会は、目の健康について学びました。
目の病気のことやドライアイについて、どんな状態なのかどうやって予防するのか、などの説明を聞きました。タブレットやパソコン,スマホなどを見ることで目が疲れやすくなっていますが,姿勢や画面との距離に気を付け,近くを見た後は遠くを見る、などして気をつけていきたいですね。



秋の深まりを感じる季節になりました。読書の秋…現在は、秋の読書旬間です。
納官小学校でも、図書委員会のアニマシオンやいろいろな先生の読み聞かせなど、読書を楽しんでいます。ポップ作りにも挑戦しています。





今年度の県へき地・小規模校教育優秀校として、納官小学校が表彰を受けました。ICT教育の実践を中心に、さまざまな教育活動が認められた成果としてうれしく思います。これからも、よりよい活動を行っていけるよう、がんばります!

10月18(火)に、熊毛支庁農政普及課の方においでいただき、「かごしま畜産の日」出前授業を行いました。先日、鹿児島で行われた全国和牛共進会では全国1位に輝くなど、鹿児島県は畜産のさかんな県です。この日は、クイズを通して、牛の種類や牛乳のこと、豚や鶏のこと、育て方などたくさんのことを学びました。学習の最後に、子供たちからはたくさんの質問も出され、畜産のことに興味を持った様子が見られました。



10月13日(木)は、町の陸上記録会が3年ぶりに開催されました。
町内の小学5,6年生が、中種子町陸上競技場に集まり、100メートル走やハードルなどの走競技、ソフトボール投げや幅跳びなどの、フィールド競技に臨みました。セパレートコースを利用してのリレーなど、本格的な競技場で、たくさんの同級生と競う、よい機会となりました。
納官小の5,6年生3人も、いつも以上に自分の力が発揮できていたようです。




10月7日(金)は、秋の校外学習でした。
全校で熊野海岸に行き、自然観察を行った後、サンドアートを行いました。学年を解いたグループで、助け合いながら楽しく活動できました。



運動会は終わりましたが、高学年の3人は13日に行われる、町の陸上記録会に向けて,放課後も練習をがんばっています。
リレーなどはオープン参加となりますが、それぞれが選んだ「ハードル」「ソフトボール投げ」「幅跳び」の競技を練習しています。3年ぶりの陸上記録会。他の学校の人との競争も楽しみですね。



運動会が終わり、1週間が過ぎました。
9月は運動会の練習に一生懸命、取り組みましたが、さあ、次は学習発表会です。
早速、みんなでとりくむ音楽劇の打ち合わせをしました。11人全員で、セリフや歌を覚えて取り組む音楽劇・・・さて、どれだけできるでしょうか、楽しみです。


台風14号が過ぎ、秋らしい風が吹くようになりました。学校では台風後の掃除をしたあと、20日には予行を行いました。
天気がよかったので、水分補給をしっかりしながら、予行もスムーズにできました。あと2日間の練習期間に、修正して本番に臨みます。



毎日、朝から運動会の練習を頑張っています。
今年のスローガンは、「友情 絆で 心をつなぐ 闘志をもって 突き進め」です。
みんなでパネルを作りました。



今年のオリパラ競技は、「クディツチ」という競技です。
子供たちはほうきに見立てた棒にまたがって競技します。さて、どんな競技でしょうか。
当日のお楽しみです。



2学期に入り、朝の活動は運動会練習です。
今朝は行進、よいらーいき音頭、表現運動(ダンス)の練習をしました。短い時間で、だいぶできるようになってきましたが、さらに練習を積んでいきたいと思います。



9月1日の始業式、11名の児童全員そろって2学期をスタートすることができました。
早速25日の運動会に向けて、練習が始まっています。今朝の朝活動では、運動会の歌や校歌の練習、全校体育では、ダンスと一輪車リレーの練習をしました。
ダンスの練習は2日目にして、だいぶ覚えて隊形も作りました。楽しみにしていてください。


8月19日(金)は出校日を予定していましたが、状況により急遽オンラインになりました。
画面を通してでも、子供たちの顔が見られてうれしかったです。
2学期が始まるとすぐに運動会の練習です。夏休みのうちに体力を回復し練習に備えておきましょう。2学期が楽しみです。
また、今日は図書室の模様替えを行いました。2学期は、新鮮な気持ちでどんどん図書室を利用してほしいと思います。




夏休みも今日で9日目。今週はラジオ体操の週でした。
朝のさわやかな空気の中で、気持ちよくラジオ体操ができました。



1学期の終業式、全校児童11人、元気に1学期を終えることができました。
式のあとに、図画作品展の表彰式と、夏休みの生活、健康に関するお話がありました。これから始まる長い夏休み、健康で楽しく過ごせますように。



7月19日(火)
1学期の授業最終日です。1年生から6年生まで一緒に、レクリエーションの時間を設けて、フリスビードッジボールを楽しみました。


7月12日(火)、運動大好き〝かごしまっ子〟育成推進事業として、中種子町よいらーいきスポーツクラブの宇都先生においでいただきました。
45分の授業ま中で、いろいろな体幹を鍛える運動を教えていただき、楽しく活動することができました。今年度、あと1回おいでいただく予定なので、その時までに少したくましくなっていられるように、がんばっていきたいと思います。




7月8日(金)、3,4年生のせんだんの時間を使って、平鍋の長浜海岸に、ウミガメの卵の採卵に行きました。ウミガメ保護員の春田さんに教えてもらいながら、砂浜から丁寧に110個の卵を採卵し学校の孵化場に埋めかえました。
昨年もたくさんの子ガメが生まれましたが、今年もたくさん孵化するといいなあと期待しています。




7月8日(金)の全校朝会のテーマは「七夕」。
ピアノきらきら星変奏曲を聞き、星座の話を聞きました。
最後は、二人の先生がこの日のために練習した「星に願いを」をピアノの連弾で演奏してくれました。



7月6日(水)は、1学期最後のPTAと水泳発表会を行いました。
約1ヶ月の水泳学習でしたが、子どもたちそれぞれに目標を持って、がんばって練習してきました。
発表会では、1年生の貝殻拾い、ビート板け伸びバタ足や、3年生以上の25mビート板、50m平泳ぎ、クロール、3年生以上のリレーなど全15種目を行いました。先生たちの泳ぎも見られました!
おうちの方もたくさん応援にきてくださったので、子どもたちはいつも以上に力が発揮できたようでした。



6月30日(木)、中種子町の小規模小学校6校合同の交流学習が、納官小学校で行われました。
5,6年生の交流学習は以前から行われていましたが、コロナウィルスの流行以来、対面での交流ができていませんでした。3年ぶりに対面での実施となり、子どもたちの楽しそうな表情がみられました。5年生6年生、それぞれ学年ごとに、1時間は体育、1時間は学級活動を行いました。
学級活動では各自、自分のタブレットを持参し、jamboradの使い方を確認しながら自己紹介などをおこないました。体育では、長縄くぐりやソフトバレーを通して交流を深めることができました。2回目は11月に実施する予定です。




水泳学習には、もってこいのお天気。今日も1年生から6年生まで、それぞれの泳力に合わせて、練習を頑張りました。



6月21日(火)、今日も雨が降っています。昼休みの全校遊びは体育館で「モルック」というゲームをすることになりました。モルックというのは、木のピンを立てて並べて、木の棒を投げるか転がして
ピンを倒すゲームです。ピンに書いてある数字または倒したピンの数が点数として入り、各チーム50点になるまで競います。今日は縦割り班3チームと先生チームで競いましたが、50点まであと少し・・・のところで、昼休みが終わりました。新しいゲームは、とても楽しかったです。


6月20日(月)、朝の活動は音楽集会でした。
1年生の音楽の教科書にある「貨物列車シュッシュッシュッ」を、全校児童で歌いながら列車を走らせました。1年生だけでなく、みんなで音楽に合わせて楽しむことができました。



6月18日(金)、種子島宇宙科学館から2名の先生においでいただき、移動宇宙教室を行いました。
昨年は宇宙空間がどんな状態かを知る実験を中心に行いましたが、今回は宇宙に関係する仕事には、どんな仕事があるかについてのお話でした。
身近にある宇宙センターですが、知らないこともたくさんあります。宇宙のことを学ぶのに、とても恵まれた環境にある種子島の子どもたち。宇宙に関心を持って、学びを深めてほしいなあと思うことです。



6月16日(木)、1年生は食に関する学習を行いました。
中種子町給食センターの三善先生が学校に来てくださって、1年生2人に、はしの握り方や食べるときの姿勢の大切さなど、食事に関するマナーを教えてくださいました。
体の小さな1年生は、まだうまくいかないこともありますが、少し意識することで自然とマナーが身につくといいなあと思います。三善先生、ありがとうございました。



8日(水)のみどりの時間に、学級園にマリーゴールドとサルビアの苗を植えました。
花が咲くのが楽しみです。


