授業参観・学校保健委員会
7日(火)、6月の授業参観と学校保健委員会でのAED講習会を行いました。
1年生と3,4年生は算数の授業。3,4年生は考えたことを保護者に説明したりしながら、一緒に考えてみました。5,6年生は先日の宿泊学習の報告と社会科の学習を組み合わせた授業でした。
学校保健委員会では、今年度の健康診断の状況等を報告したあと、体育館で子どもと保護者と一緒にAEDの講習会を受けました。詳しく説明を聞いて、あらためてAEDのことを理解することができました。




7日(火)、6月の授業参観と学校保健委員会でのAED講習会を行いました。
1年生と3,4年生は算数の授業。3,4年生は考えたことを保護者に説明したりしながら、一緒に考えてみました。5,6年生は先日の宿泊学習の報告と社会科の学習を組み合わせた授業でした。
学校保健委員会では、今年度の健康診断の状況等を報告したあと、体育館で子どもと保護者と一緒にAEDの講習会を受けました。詳しく説明を聞いて、あらためてAEDのことを理解することができました。



6月6日(月)に、プール開きを行いました。あいにくの曇り空で、少し寒かったかもしれませんが、子どもたちは元気いっぱいに、今年初の水泳学習を楽しんでいました。
7月の水泳発表会では、どれくらい成長しているか、楽しみです。



6月2日(木)、宿泊学習最終日はよいお天気になりました。
大川の滝、中間のガジュマルを見学したあと、研修センターで最後の昼食。
センターのごはんは、毎回、とてもおいしかったです。研修の最後は、ネイチャーゲームをして、3校の友達との最後の交流を楽しみました。
屋久島の大自然を感じ、友達と楽しく過ごした3日間でした。




宿泊学習の2日目はあいにくの雨ですが,予定を短縮して,ヤクスギランドを探索しました。研修センターの方のガイドがあって,屋久島の自然について,詳しく聞くことができました。今(午後2時27分),センターに帰ってきて,ゆっくりしています。納官の3人の子どもたちは,元気です。




みんな元気に,千尋の滝を見学したり,屋久杉木工クラフトに挑戦したりしました。



夕食後は,星空観察ができるといいです。
5月27日(金)の朝の活動は、朝食について考える時間でした。
保健室の田中先生が、朝食の役割や、「赤」「黄」「緑」の色の食べ物をとることの大切さについて話したあとに、自分の今朝の朝食を振り返ったり、理想的な朝食について、ジャムボードを使って考えました。
栄養バランスについて視覚的に考えることができて、わかりやすかったです。


5月22日(日)に、今年度最初の愛校作業を行いました。過去2年間は転校やコロナのこともあり、各家庭1名ずつの参加、保護者と職員のみ・・・で、行いましたが、今年は子供たちも一緒に作業をすることができました。
プール掃除は、子どもたちとお母さん方が中心となり6月からの水泳学習の準備ができました。
体育館の裏などの草刈りと樹木の伐採、ウミガメの卵の孵化場の砂の入れ替えを、お父さん方が中心に行ってくださいました。みんなの力を合わせて、学校がきれいになりました。



5月23日(月)の朝の活動は、町図書館の読み聞かせグループ「おはなしパレット」さんによる読み聞かせでした。もうすぐ梅雨に入る、今の時期にぴったりなかえるの絵本や、ブタの家族の指遊びなど、お話の世界をみんなで楽しむことができました。


5,6年生は5月31日から6月2日までの2泊3日で、屋久島に宿泊学習に出かけます。
岩岡小学校、星原小学校との3校合同となり、屋久島に行くことも楽しみいつもと違う友達と話したり、活動したりすることも楽しみです。
5月19日(金)は、そのための3校での事前学習をオンラインで行いました。実際に、会うのが楽しみです。


5月19日(木)の総合的な学習の時間に、3,4年生は長浜海岸に、漂着物の回収に行ってきました。
種子島は黒潮の流れの影響で、漂着物がとても多いところ。ゴミとして回収し、どんなものが流れてきているかを、調べたところ、ペットボトルと漁具が多いとわかりました。
ゴミとして海に流れ出さないような取組ができるとよいと思います。


5月18日は、久しぶりのよい天気だったので、校庭での体力運動能力テストを行いました。
子供たちは50m走、立ち幅跳び、ソフトボール投げの各種目に挑み、昨年の記録と比較していました。どれくらい成長できたでしょう?
今回は、特に1年生の記録がよかったようでした。



5月14日(土)、今日の土曜授業日はスケッチ大会でした。
それぞれに描きたい場所を選び、出かけました。学校の校舎、納官神社、牛、鶏・・と、いろんな角度から、思い思いに描いていました。完成が楽しみです。



5月13日(金)、あいにくの雨天ではありましたが、1年生、3年生、4年生は社会科見学に出かけました。見学場所は、種子島空港、増田宇宙通信所、中央体育館での体操教室、中種子交番。いずれも町内の施設ですが、空港は視界不良のために飛行機は離発着していませんでしたが、バスで滑走路を走ったり、説明を聞いたり、貴重な経験ができました。増田宇宙通信所は町内にある施設ですが、なかなか個人で行くことがなく、初めて行く人がほとんどでした。中種子交番ではパトカーに乗せていただいたり、警察のお仕事についての話を伺い、充実した一日を過ごすことができました。
お世話になった皆様、ありがとうございました。



5月10日は、児童総会の日でもありました。今日は「納官小学校をきれいにするにはどうしたらいいか」という議題で話し合い、気づいたら自分から掃除することや、身の回りをきれいにするなどの意見が出ました。
最後はレクリエーション「フルーツバスケット」をして楽しみました。



5月10日(火)に、体力運動能力テストを行いました。あいにくの雨のため、今日は体育館で、上体起こし、長座体前屈、反復横跳び、シャトルランを行いました。
昨年の記録と比べてどうだったでしょう。



4月25日(月)、あいにくの雨天のため体育館で交通安全教室を行いました。
自転車に乗るときに気をつけなければいけないことについて、DVDを視聴したあと、1年生は横断歩道の渡り方について、3年生以上自転車の点検と乗り方について、種子島警察署の方から指導していただきました。
子どもたちが、話を聞く態度がしっかりしていたということで、ほめていただきました。
実際の生活の中で生かしていきましょう。


4月25日(月)の朝の活動は、おはなしパレットの皆さんによる読み聞かせでした。
今の時期、種子島はニガタケというたけのこが有名ですが、今日はまず「たけのこ」の絵本を読んでいただきました。竹の子の手遊び歌も教えていただきました。
季節を感じる読み聞かせの時間でした。



4月21日(木)1年生を迎える会を行いました。
入学から2週間あまりの新入生。学校の生活にもだいぶ慣れて、元気に過ごしています。
今日は3,4年生からの先生紹介と5,6年生が考えた校内の音のクイズで、学校のことがもっとよくわかるようになりました。




4月18日(月)に、地震,津波を想定した避難訓練を行いました。
小学校付近は津波の心配はあまりありませんが、いつどこで起こるかわからない災害に備えて、一人一人が考えて行動できるように、しっかりと訓練したいものです。真剣に取り組み、しっかり行動できました。



4月14日(木)、今年初めての全校体育でした。
今年は校歌に合わせた納官体操を考案。みんなでやってみました。
楽しみながらできる体操です。運動会では披露できるかな。


春の読書週間でした。
担任の先生と図書館の先生による朝の読み聞かせを行いました。
読む人の声の雰囲気や抑揚によって、伝わり方や感じ方が違うところも読み聞かせの楽しいところですね。子どもたち、集中して楽しんでいる様子でした。


13日(水)は、今年度1回目の授業参観と学級PTA,PTA総会を行いました。
新学期始まって1週間。全員、元気に登校しています。
PTA総会では、会長さん,副会長さんからも、会員みんなで力を合わせて、子どもたちのためにがんばりましょう、という話をいただきました。


種子島は気持ちいい晴れの日が続いています。
4月8日(金)、今朝のみどりの時間は、伸び始めた雑草を抜く活動でした。
校内は、なでしこ、キンセンカ、シバザクラ、ツルコザクラなどの花がきれいに咲いています。



4月6日(水)、令和4年度がスタートしました。新任式、始業式のあと、新入生2名を迎えての入学式。在校生、職員、心をこめて入学式の準備をしました。
これから11人の児童と10人の職員で始まる令和4年度の納官小学校ライフが、楽しく充実したものになるように、がんばっていきます。




3月25日(金)に令和3年度の卒業式を行いました。
前日の雨が上がり、春の暖かな光の中で1名の卒業生をみんなで送り出すことができました。
大きな家族のような納官小学校。それぞれの思いを込めた卒業式ができたと思います。
中学校に行っても、後輩たちをよろしくね。





3月18日(金)は剣道スポーツ少年団の、今年度最後の練習日でした。
そして、卒業するまりなさんとは最後の練習。全員総当たり戦のおわかれ剣道大会を行いました。
今年度はコロナ感染予防のために、練習ができない期間もありましたが、年間を通して放課後の練習をよくがんばり、大会では個人戦でたくさんの賞状をいただくことができました。




3年生の理科「つくってあそぼう」、の単元で作ったゲームを見せてもらいました。
1年間の学習で学んだことを生かして、ゴムの力を使って飛ばすゲーム、乾電池を使ってアルミホイルのボールを転がしてあかりをつけるゲーム、磁石の特徴を生かしたすごろくや、恐竜同士が食いつくゲームなど、それぞれに工夫を凝らして楽しいものを作っていて、感心しました。




3月15日(火)は、和太鼓練習の最後の練習日でした。
今年もコロナ渦で行事がなくなり、発表の場もあまりありませんでしたが、毎週火曜日の放課後に、1年間練習を続けてきました。最後の練習日は、保護者の方々においでいただき、練習の成果を披露しました。衣装を身に付け、お客さんの前で演奏すると、いつもの練習のときの150%くらいの力が発揮できたようでした。




今日は中種子中学校の卒業式。
納官小学校を卒業した先輩が、卒業式を終えて学校を訪問くれました。うれしいですね。
みんなで記念写真を撮りました。

3月11日(金)に、おわかれ集会を行いました。
6年生の卒業式が間近に迫り、一緒に活動する時間も少なくなってきました。
1,2年生は担任の先生と一緒に、「カレーのしま」という紙芝居を役を決めて発表しました。
3,4年生は、学校のいろいろな場面をクイズにして出題しました。
5年生は、まりなさんの歴史を、プレゼンテーションしました。
最後にまりなさんが、下級生全員にお手紙を渡してくれました。中学生になっても、納官小の後輩のこと、忘れないでね!



3月12日(土)の3校時は、和太鼓の練習をしました。
和太鼓は火曜日の放課後に練習していますが、今年もコロナウィルス予防の面からさまざまな行事がなくなり、発表の場が少なかったことから、来週、発表会をすることにしました。
今日は最後の練習でした。



朝の活動、水曜日は竹馬の日です。
初めはなかなか乗れなかった子どもたちも、桜の咲く春になって、今はすいすい乗れるようになりました。




3月7日(月)に、令和3年度最後の、授業参観と学級PTA、PTA総会を行いました。
授業参観では、1,2年生はこれまでの学習のあしあとや生まれてからこれまでのことについて、3,4年生は半成人式の意味合いを込めて、自分のこれまでのことやお母さん、お父さんへの感謝の気持ちを発表しました。5,6年生は自分が興味を持っていることや将来の夢について、保護者の方に授業という形で伝えました。
タブレット活用するようになり、2年近くが経ちましたが、子どもたちのプレゼンテーション能力が高くなっていることを感じます。



3月4日(金)は、おわかれ遠足でした。
春らしいよい天気に恵まれ、太陽の里運動公園まで徒歩で出かけました。往復8キロほどです。
楽しみにしていたおやつやお弁当を食べたり、遊具やバドミントンなど、みんなで楽しく過ごしました。




3月に入り、めっきり春めいてきました。
寄せ植えや学級園の、ナデシコやキンセンカ、パンジーなどきれいに咲き始めています。
校庭の暖流桜も、八分咲きくらいでしょうか・・春はすぐ近くにきています。




2月12日(土)は、全校児童によるなわとび大会でした。
朝の活動で、自分の目標を決め、練習に励んできました。二重跳び、交差跳び、つばめ、はやぶさ・・などの個人の技では、みんなが見守る中、一人ずつ発表しました。
1分間跳びは、おうちの人に数えてもらいながら跳びました。
たくさんの方においでいただき、練習の成果を披露することができた、なわ跳び大会でした。



2月9日(水)の児童集会は、総務放送委員会の担当でした。
総務放送委員会のメンバー4人は、校内の掲示物などについてクイズを考え、ロイロノートにまとめて、出題しました。日頃、目にしているはずなのに、意外と答えに迷う問題も多かったです。
そのあとに、保健委員会から、2月のお誕生メッセージの贈呈がありました。納官小では、全児童のお誕生日月に合わせて、みんながメッセージを書いて、保健委員会がまとめて贈っています。
「だれにだってある素敵な日・・お誕生日」これからの1年もよい年になりますように!



2月2日(水)に、新入生の入学説明会を行いました。
来年度の新入生は2人の予定です。保護者の方には入学にあたっての準備などについて、学校から説明し、子どもたちは、1,2年生の案内で校内を回ったり、交流会を行いました。
在校生も一生懸命、交流会の準備をし、楽しみにしている様子がうかがえました。4月が楽しみです。



1月28日(金)の保健集会で、健康かるた大会を行いました。
「食事の前に(てあらい)を忘れるとバイキンが喜ぶよ」
「(あさごはん)を食べて脳とからだのスイッチ・オン!」
のように、健康に関するクイズをカルタの形にして、縦割り班で競いました。
新型コロナウィルス感染も、なかなかおさまりませんが、かねてから健康に気をつけて元気に過ごせるようにしたいものです。



1月24日(月)、熊毛支庁水産係の主催で、種子島の地魚を使った料理教室を行いました。
当日は、中種子町漁協の漁業を営む方々においでいただき、種子島でとれる魚について教えていただきました。種子島でとれた天然カンパチをお刺身にする様子を、5,6年生は家庭科室で目の前で,1年生から4年生はリモートで教室で見ることになりました。そして、きれいに盛り付けられたお刺身を、試食しました。
予定では、種子島で「タルメ」と呼ばれている目鯛を使う予定でしたが、数日の天候不良で漁に出られなかったのでカンパチに変更になりました。タルメはこの日の給食のメニューに使われていました。お刺身になったカンパチは朝まで生きていただけあって、プリプリしてとてもおいしくいただきました。あらためて種子島の魚の豊かさと魚料理のおいしさを感じることができました。授業を企画してくださった皆さんに、感謝いたします。



2月12日(土)のなわとび大会に向けて、仲良し体育で自分の目標を決めました。
3分間で、ひっかからずに飛べるか、1分間で何回跳べるか、二重跳び、あやとび、交差跳びなど、自分の目標を決めて、練習に取り組むことにしました。
朝の活動を中心に練習していきますが、なわとび大会までに目標を達成できるようにもがんばります。



令和4年を迎えました。今年も納官小学校をよろしくお願いします。
さて、令和4年度納官小学校は創立150周年を迎えます。節目の年に、さらに充実した学校生活を、子どもたちが送れるように、がんばっていきたいと思います。
11日からの新学期を前に、雲梯にペンキを塗るなど、先生たちも少しずつ準備しています。



中種子町老人クラブ連合会 女性部の方々から、今年も雑巾をいただきました。
老人クラブでは、平成12年度から「雑巾一枚運動」を実施していらっしゃるそうですが、今年も校区内の役員の方が縫ってくださった雑巾を、学校に役立ててほしいということで、寄贈していただきました。ありがとうございます。
丁寧に縫われた雑巾で、掃除を頑張りたいと思います。

もうすぐ、クリスマス。
保健委員会の子供たちが、玄関にきれいなクリスマスリースを作ってくれました。
ベルや星のカードには、みんなの願い事が書いてあります。大人は、「コロナがおさまって、旅行したい」とか「自由に行き来したい」などが多く、子どもたちは、欲しいものや達成したいことなどの願い事が多かったです。

1,2年生が育てた、白菜,大根,ピーマンが順調に育ちました。
今日は,大根とピーマンを収穫。家で食べるのが楽しみです。



12月14日(火)、中種子町の全小中学校の代表者が、宇宙航空研究開発機構宇宙センター増田宇宙通信所に集まり、宇宙飛行士の大西卓也さんと、オンラインで対面しました。
参加者が事前に「国際宇宙ステーションでは、どのような研究をしているのですか」「宇宙飛行士になろうと思ったきっかけは何ですか」「宇宙飛行士になるには、何が一番難しいですか」などの質問を用意していましたが、大西さんから丁寧で詳しい説明を受け、宇宙ステーションでの過ごし方や宇宙のことについて、興味を深めたようでした。
また、宇宙通信所の見学もあり、興味津々で見学していました。同じ中種子町内にある施設ですが、なかなか行く機会がなく、今回はとてもよい機会になりました。




以前は、種子島こりーなで劇団四季のミュージカルを鑑賞する機会があったのですが、コロナウィルスの関係で昨年度から実施されていません。
しかし、今年はオンライン配信の形で、新作のファミリーミュージカル「はじまりの樹の神話」を鑑賞することができました。笑ってしまう楽しい部分、演技の中のダンスや歌、とても引き込まれた約100分でした。

12月2日は、校内持久走大会でした。
体育の大好きな子供たちですが、持久走は嫌だなあと思う子どもも多いものです。
しかし、持久走大会では、それぞれに自分の持てる力を十分に発揮して、懸命に走っている姿がとてもよかったです。新記録は出ませんでしたが、全員が無事に完走することができました。
沿道の応援も力になりました。ありがとうございました。




前の週から天候が心配された秋の一日遠足。
時折、小雨に降られましたが予定していた活動を行うことができました。学校前のバス停からバスに乗り、野間で下車。給食センターを見学した後、おやつを買って学校まで徒歩で帰りました。
校内でのオリエンテーリングでは、グループごとにいくつかのポイントを周り、その場所に置かれたQRコードを読み込んでクイズに答える活動を行いました。そのほか、ゲームやおやつ、お弁当。全校みんなで楽しく過ごした一日でした。






17日(木)、県埋蔵文化財センターから2人の先生においでいただき、出前講座をしていただきました。
中種子町の立切遺跡や三角山遺跡のお話、地層や火山のお話など、とても興味深く、子どもたちも食い入るようにお話を聞いていました。実際に出土された土器の一部や矢じりなども触らせていただきましたが、何千年も前の遺物を手にして、歴史がつながっていること、これからもつながっていくことを、感じているようでした。


